HPを作成するにはHTMLという言語を使いますが、これから始めようという人はHTMLから勉強となると なかなか始められません。HTMLを知らなくてもオーサリングソフトを使えば簡単にHPはできます。 オーサリングソフトにはいろいろ種類がありますが、初心者には「ホームページビルダー」がお勧めです。 私も最初はこの「HPビルダー」を使いました。価格も安く、機能も十分だと思います。 ただ中級以上になると物足りなさを感じますが、プロを目指すのではなく自分で楽しむのであればこれでOKです。
初心者の方は「HPを公開するには費用がかかるのでは?」と思っている人が多いですが、自分でHPを作成できれば Webサーバーに公開することに関しては全く費用はかかりません。 インターネットを楽しんでいる人は必ずアクセスプロバイダーと呼ばれるインターネット接続業者と契約をし接続料金を払っています。 そのプロバイダーは、加入者がHPを登録するためのWebサーバーを持っており、専用のディスクスペースが用意されています。 そのディスクスペースに自分のHPのデーターファイルを保存することができます。これらのサービスは無料です。 接続料金の中に含まれているのです。 自分のHPを他の人に見てもらうにはYahooとかGoogleなどの検索エンジンに登録費用を払って 登録しなくてはならないのでは、と思っている人がいますが、それも間違いです。 プロバイダーの持っているWebサーバーに自分のHPのデーターファイルを保存するだけで検索エンジンに架かるようになります。 初心者から中級者であれば、プロバイダーのWebサーバーを使うことで十分です。 又、プロバイダーだけでなくレンタルサーバー業者でも無料でWebサーバーを使わせてくれます。 ただ、レンタルサーバー屋さんはサーバーをレンタルすることで利益をあげていますので、無料の場合はコマーシャルが入ったりします。
(Webページともいう)
インターネットー上に公開されている文書のこと。
限定的に、公開しているWebページの入り口のページ。又Webブラウザを起動したときに最初に表示されるページのことを
ホームページと呼ぶことがある。
WWW サーバーに蓄積されたWebページを閲覧するためのアプリケーションソフト。米国マイクロソフト社のインターネットエクスプローラー (IE) が最も広く使われているが、その他Safari、Opera、Firefoxなどがある。パソコンを購入した時オペレーションソフトがWindowsであればIE がすでにインストールされているので、ブラウザーのことなど何も気にすることなく Webページを楽しめるようになっているわけです。 初心者には便利ではあるが、違うブラウザーで見てみたいという欲望すら湧かないようになっているのです。 IEしか見たことのない人は是非Safariで見てみてください。新鮮に見えます。
World Wide Webの略で「しくみ」のこと。この「しくみ」によってWebページを見ることができるわけです。 Webとは「クモの巣」のことで、世界規模に張り巡らされた「コンピューターのネットワーク」という意味になります。
Webページのデーター(ホームページが構成されている内容)はプロバイダー或いはレンタルサーバー業者に 設置されている「WWWサーバー」というコンピューターに保管されており、ユーザー(インターネットを閲覧する人) の要求に応じて、データーが送信されます。 WWWサーバーは世界中に膨大な数があるためWebページを見るユーザーは、目的のWebページのデーターが 「どこにあるのか」を指定する必要があります。そのWebページを示すものが「URL」です。 URL(Uniform Resqurce Locator)は、Webページの場所を示す住所のようなもので「ホームページ アドレス」ともよばれます。
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